こんにちは、山形県紅花振興協議会事務局です。
農業遺産の認定基準の一つである「農業生物多様性」に関する保全活動の取組みとして、当協議会を構成する8つの市町で紅花畑の生物多様性調査を実施しました。
6月末から7月初週にかけて、地上を歩行する昆虫を捕獲する「落とし穴トラップ」と、紅花の周
囲を飛翔する昆虫を捕獲する「粘着トラップ」を各市町の紅花畑にそれぞれ5基ずつ設置し、7月14日に開催した生物多様性調査研修会で、捕獲した昆虫の計数作業を行いました。
市町の担当者が実際に昆虫を観察しながら計数作業を行うことで、各畑の状況を把握するとともに、各自が管轄する紅花畑の生物多様性について理解を深め、改めてその重要性を感じる機会となりました。





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